No 52 冬季うつダネ〜

目覚めの度に寒さが増して
天気予報の気温にため息ついて
散歩に出る勇気が出ません。

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冬季うつってご存知ですか?
季節性感情障害
甘いものが欲しくて食欲が増し
身体が重かったり
ヤル気の出ないそんな症状は
ありませんか?

おばさんは完全に冬季うつです。
散歩に行くのも気が重く
街中も出会う花達も少なくなり
寂しい冬です。

セロトニンが脳で作られるので
直すためにはトリプトファンが必要
大豆製品やチーズ・卵を食べて
冬季うつを乗りきります。

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街はクリスマス一色で
何人のサンタに出会うことか
この時期を楽しむ
子供達やカップルが羨ましい限り

イルミネーションも市内では
色々見られるけど
ちょっと変わってこんな広場を
見つけました。

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いつもの中央公園横の
市役所広場で皆さん楽しそう
ツリーは無いけど
光が綺麗で盛り上がってます。

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寒さなんて何のその
公園の花達も冬準備です。
葉牡丹パンジーも寒くても
頑張って咲き誇っているのに
負けられませんね。

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おばさんもムチ打って
冬季うつから立ち直って
頑張りま〜す!
皆さんも風邪をひかないように
クリスマスモードを楽しんでね〜

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No 51 伝説の銀杏の木

小雨上がりで、風が冷たいです。
街中は落ち葉がいっぱいで

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銀杏の木の黄色が鮮やかです。
東京の神宮外苑の並木道ほどの
凄さはないけれど
博多の街にも有名な銀杏の木が
あります

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博多駅から祇園町の街路樹に多く
楠田神社の銀杏の木は凄いです。

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楠田の銀杏と呼ばれるこの木は
樹齢1000年のご神木で
博多祝い歌」の歌詞にもあるほど
博多祇園山笠や参拝に訪れる人々を
見守り歴史を重ねて来ました。
県の天然記念物として認定されてます。

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楠田神社のお話は改めてするとして
この近くには楽しめる場所が多く
神社の横に大東園という焼肉店

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焼肉は勿論美味しいけど
お得なランチがあります。

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おばさんの大好きな
クッパや石焼ビビンバは
寒い季節には体の芯まで温まるので
楠田神社の帰りに寄ってみてね

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神社の前の道を渡ると左側に
博多の古い民家が並んでます。
博多町家 ふるさと館」です。

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博多の懐かしいお土産や
博多織の機械や材料・工程
歴史が見られます。

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奥には長谷川法世さんの
原画や主人公の「六平の部屋」も
上がって楽しめます。

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インスタントラーメンの
うまかっちゃん」も
お菓子の「博多通りもん」も
長谷川法世さんの漫画のCMで
明太子に負けない博多の顔です。
楠田神社に来たら
六平の部屋」も覗いてね

No 50 名門校はやっぱり凄い

日毎に寒さが増し今年の終わりが
近づいているのを感じます。
寒くなると、思い出すのが受験期

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子育ての終わったおばさんは
人ごとだけど、あの雪の日の
受験日は懐かしい思い出です。

何事?って感じの話だけど
国体道路の警固交差点の先の
道をけやき通りに向かって
右に曲がってみると???

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お散歩の途中で見つけた石碑
「緒方竹虎」??
1888年~1956年
「生まれた国への借りは返さねば」
そう書かれた石碑の前で
思わず足が止まりました。

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第4次吉田内閣で内閣官房長官、
副総理を務め次期総理と言われた
凄い方です。
この場所で少年期を過ごし
近くの修猷館に通ったとのこと。

福岡では名門校修猷館
1785年
東学問所修猷館で始まり
今は県立高等学校修猷館です。


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県内には
久留米大学附設高等学校という
二つの名門校があります。
そうソフトバンクのあの方の
出身校です。

話は戻ってこの修猷館の卒業生は
調べると歴史とともに学んだ
凄い方たちが名前を並べています。

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散歩で出会う石碑が市内には多く
生きた証がこうやって残される方
凄いですね😎

平凡なおばさんは、驚きの一言
でも、普通もいいよね~!
今日出会った花たちみたいに
寒さに負けず、頑張って人生を
咲かせようね~😋

No 49 守り継がれる城跡


内堀に囲まれ水に浮かんだような福岡城
関ヶ原の戦いの後、筑前国50万余石を
徳川氏から与えられ、黒田長政が設計し
初代藩主となった福岡城

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1601年から7年の歳月で建てられ
九州一の巨城です。
41万平米 とっても広くて
お散歩コースとしては十分な広さです。

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城内は天守閣・本丸・二の丸・三の丸
分かれ、潮見櫓、花見櫓など47の櫓が
設置された跡が残っています。

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上の橋御門・下の橋御門・追廻し橋御門
この3つの御門からの通路でしか入れない
設計は見事です。
先日の街中の曲がり角の謎のように
城内の角も入り組み細くなったりして
黒田長政の戦術がならではの作りです。

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城内で井戸を見つけたけど
今の時代に利用され地震活動予測機が
設置されていました。


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天守閣の形は残ってなく、他の城跡の
華やかさはなく観光のシンボルでは
ないけれど城内の石段や石垣に
その設計の凄さが残っています。

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石垣を見上げると雑草たちが
何事もなかったかのように静かに
風に揺れながら咲いています。
梅や桜の木が多いので
来年は見頃にまた来たいですね

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春のお花見の頃には多くの人々が訪れ
今は舞鶴公園として憩いの場です。
季節で色々な花も楽しめて、
天守閣からの眺めは市内が一望できて
楽しめます。

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お知らせ!!
12月1日~翌年の1月28日まで
「福岡城チームラボ城跡の光の祭」

城内の2万平米を使い
インタラクティブな光のデジタルアート
空間に変えるイベントが行われる予定

期間中は無休でチケットが必要です。
大人1000円 子供料金別
18;00~22:00
クリスマスのイルミネーションとは
一味違う光の世界に足を運んでみては
いかがですか?
チョット神秘的な世界が楽しめそう

No 48 鴻臚館(こうろかん) 初めて行ってみました!

秋晴れで風が心地いい
日差しの中を歩きます。

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バスだと楽だけど元気に
街中の樹々の紅葉を楽しみながら

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可愛い木ノ実達に元気を
もらいながら一万歩目標です。

おばさんは若い頃物作りを
していたので、デパートで
陶芸の先生達の個展での
知り合いが多く少しだけど
ハマった時がありました。
今でも、美術館大好きです。

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でも、鴻臚館は初めてです。

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城内のお堀から上がったら
広場の奥に大きな建物があります。

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中は思ってた以上に広く
物静かで、貸切状態でした。

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日本での焼き物の時代の
流れがたくさん説明されていて
まるで学生時代の歴史の授業

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でも懐かしい感じですよ
今の便利な生活からは
想像が出来ない程の何もない
時代です。

一番の驚きはトイレです。

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なんと木の細い棒が
今のトイレットペーパー
信じられない
おばさん的には木の葉の方が
まだ良さそうな気がするけど
想像がつかない時代ですね。

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井戸も形があるようですが
どんな水が出たのか?
私達人間の歴史って凄過ぎです。

現代に税金だ物価高だのと
不満は尽きないけど
この古代の生活を想像すると
今の時代に生まれての生活が
逆に感謝ですね

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入場は無料だから覗いてみてね!
こんな静かな休日もいい感じ