Category観光地 & 花🌸 1/4

No 39 赤煉瓦の歴史に感動

天神の街中に静かに佇む赤煉瓦の建物があります。明治42年に日本生命保険株式会社九州支店の社屋として辰野金吾工学博士と片岡安工学士によって設計された建物です。見覚えがあるような気がしませんか?私も、いつも気になってました。1階の内部地図2階の内部地図中に初めて入って納得。東京駅・・似てますよね辰野博士が留学していた19世紀末にイギリスで流行したクイーンアン様式その応用で『辰野式』だそうです。おばさん...

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No 38 五色の織りから生まれた伝統

博多織はご存知ですか?江戸時代福岡藩初代藩主黒田長政が博多織を幕府に献上して『献上博多織』『博多献上』とも呼ばれるようになった博多の伝統織物です。献上織りは青・紺・黄・赤・紫の五色だったので『五色献上』とも言われます。1235年に明州での織物・朱焼・箔焼そうめん・じゃこう丸その製法が学ばれ現在に受け継がれているそうです。時代の流れの中で生活様式が変わり博多織の帯が身の回りの小物へと変化していますが...

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No 37 生き続ける伝統で    パワーをもらって

800年の歳月をじっと見続けるこの大楠気が遠くなる時間です。平安時代の中期にできた日本三大八幡宮の一つ筥崎宮の参道の右手に静かに生き続けどれだけの人々に感動を与えたのでしょう。毎年恒例の行事を終え今日はとても静かです。大楠の先の手水舎の横にパワースポットがあり湧出石が囲んであります。古く地面から露出し天変地異を占った石で撫でると『運が湧く』おばさんも撫でて気持ちだけ運気をもらいます。この筥崎宮は勝...

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No 36 静かなコンサートを 楽しみませんか?

週末の公園で日暮れのお散歩です。中洲ジャズが9月に毎年行われますが今年も賑わってました。そんな公園も秋の気配がすると日暮れには人も少なくとても静かです。(百日草今年も頑張って咲きました。)花壇の花達も頑張って満開です。公園のベンチで缶コーヒーで一服耳を澄ますと虫達の声がします。いくつ知ってますか?松虫・鈴虫・コオロギくつわ虫・うまおい虫子供の頃の虫の声の歌を思い出して聞いてみませんか?とてもいい声...

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No 34 秋の始まりは??

博多では毎年放生会で秋の始まりを感じます。私たちの生命は他の生命の犠牲の上に成り立ち、その生き物の霊を慰め感謝する。日本三大八幡 筥崎宮七日七夜にわたり様々な神事が行われます。それが終わるとお彼岸過ごしやすくなったら9月は駆け足ですね。お彼岸と言えばやっぱり彼岸花  9−10月田のあぜ道や林縁に咲く多年草リンコンという有毒物質があり綺麗だけど触らない花です。花弁が反り返り赤い雄しべが伸びて本当に見...

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