Archive2017年10月 1/1

No 41 美味求真の心

美味求真の心今日は予定もなく普通にお散歩です。いつもの中央公園から西中洲に歩くとお昼に営業のお店が最近、増えたようでその中でも紹介したい老舗のお店です。おばさんが知る博多のフレンチはいくつかありましたが年々、移動やオーナーのチェンジなどで数が少なくなりました。この西中洲で1971年創業の「和田門」美味求真の心をテーマにフランス料理の店として開業以来、今は三代目博多の歴史を受け継ぐ素敵なお店です「生...

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No 40 天神の名前の由来

福岡、アジア、そして世界の人々が集う芸術文化情報の交流拠点 アクロス福岡です。その巨大なビルの向かいに静かに佇む神社があります。水鏡神社です。昌泰4年(901)派閥争いに敗れ京都から大宰府に左遷された菅原道眞四十川(今の薬院新川)に映る自分の姿に嘆き悲しみ『容見天神』が今泉に建てられ慶長17年に福岡城の鬼門封じのためこの場所に移転された。この『容見天神』から今の天神が名付けられたそうです。街中とは...

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No 39 赤煉瓦の歴史に感動

天神の街中に静かに佇む赤煉瓦の建物があります。明治42年に日本生命保険株式会社九州支店の社屋として辰野金吾工学博士と片岡安工学士によって設計された建物です。見覚えがあるような気がしませんか?私も、いつも気になってました。1階の内部地図2階の内部地図中に初めて入って納得。東京駅・・似てますよね辰野博士が留学していた19世紀末にイギリスで流行したクイーンアン様式その応用で『辰野式』だそうです。おばさん...

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No 38 五色の織りから生まれた伝統

博多織はご存知ですか?江戸時代福岡藩初代藩主黒田長政が博多織を幕府に献上して『献上博多織』『博多献上』とも呼ばれるようになった博多の伝統織物です。献上織りは青・紺・黄・赤・紫の五色だったので『五色献上』とも言われます。1235年に明州での織物・朱焼・箔焼そうめん・じゃこう丸その製法が学ばれ現在に受け継がれているそうです。時代の流れの中で生活様式が変わり博多織の帯が身の回りの小物へと変化していますが...

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No 37 生き続ける伝統で    パワーをもらって

800年の歳月をじっと見続けるこの大楠気が遠くなる時間です。平安時代の中期にできた日本三大八幡宮の一つ筥崎宮の参道の右手に静かに生き続けどれだけの人々に感動を与えたのでしょう。毎年恒例の行事を終え今日はとても静かです。大楠の先の手水舎の横にパワースポットがあり湧出石が囲んであります。古く地面から露出し天変地異を占った石で撫でると『運が湧く』おばさんも撫でて気持ちだけ運気をもらいます。この筥崎宮は勝...

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