No1 あかすりの日


今日は月一のあかすりの日です。
62歳の私ことおばさんは、一日一万歩を目標に
隣街の今時の大きなお風呂屋さんまで今日も歩きます。


余談ですが、お風呂やさんの韓国女性が、とても上手です。
さすがに本場の腕前には、いつも感動です。
話は散歩に戻り 近所の公園を抜け、
オフィース街のビルの小さな花壇の花達が
「おばさん頑張れ」と少し疲れた私を励まします。

ここは福岡市の中央区で、会社、ホテル、飲食店が多くたまに
昔からの地主さんの個人宅があるので、道端の草花も見かけます。
私的には、歳をとると街中に住み、なるべく便利に生活すると楽な 気がします。
寂しくないし行動範囲が広がります。
だから 生花店が多いので道端の草花に惹かれるのでしょう。

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今日の出会いはムラサキカタバミです。
??? 名前を聞いてもピンとこないけど、写真を見ると見覚えありませんか?
おばさんは子供の頃に、この花でよく遊びました。
葉の茎の中に写真のように、繊維質の強い糸状のものがあります。

葉のすぐ下を、インゲン豆のすじをとるように、茎を優しく折り 下に引くと糸状のものが出るのです。
それを2つ作り、葉を下にして持ち 友達と糸を引きあう 糸遊び
素朴だけど自然の中での懐かしい遊び、、、
今のゲームだらけの子供達に伝えて残して行きたいものです。

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ムラサキカタバミは 5−7月 南アメリカ原産で、鑑賞のために江戸末期に渡来したそうです。
10~25cmぐらいの紅紫色で、夜や低気温だと花が閉じます。
球根で、1本に2−3倫の花をつけます。
同じカタバミ科で、 イモカタバミがあります。
4−9月 同じ色でよく似ていますが、花がかすみ草みたいに枝分かれして
細い枝で花数も多くつきます。
見分け方は花の咲き方と雄しべの葯の色です。
ムラサキカタバミ 白色 イモカタバミ 黄色

お散歩時にもし見かけたら、懸命に咲くカタバミに
足を止めて見てあげてくださいね。

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