No29 思い出の器との出会い

朝夕が過ごしやすくなって
元気に散歩の再開です。

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博多座の近くで仕事している
お友達に会いに行きます。
お昼休みまで時間待ちで

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ビルの左側から通り抜け
博多座の裏側を散歩していると
不思議なビルを見つけました。

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看板が小さくて
ビルの前まで行くと
深川製磁と書いてあります。

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深川製磁といえば
昔、母が大好きで集めた
器を思い出します。

フカガワブルー
そして赤絵付け
美しい花柄で見ているだけで
癒される器です。

その伝統は1894年
有田焼の伝統を作り
パリ・ミラノと世界に広がり
宮内庁御用達の作品で
美しい日本の形です。

店内の写真は無理でしたが
お店のご厚意で
お好きな作品ならどうぞ
とのことで、珍しい箸置きを
撮影させて頂きました。

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ひょうたん箸置き

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しじみ箸置き

富士山や花柄が多い中で
この箸置きは
とても珍しく素敵でした。

博多座の裏角にあるので
一度覗いてみてくださいね。
有田焼の伝統と癒しが
迎えてくれます。

博多店
092−281−6871
日・祝日はお休みです。


帰りに近くの花屋さんで
ハバネロを見つけました。

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ハバネロ
ナス科 トウガラシ属

辛さの単位で
300000スコヴィル
日本では栽培は少ないけど
糸島市の農園では
栽培してました。
鉢植えは珍しいです。

おばさんが若い頃
イタリアンのシェフに
料理を習ってた時に
オイル漬けしたハバネロを
試食させられて
その辛さに涙が出たことを
思い出しましす。

もし、皆さんが
生のハバネロを
触ることがあったら
必ず手を洗って下さいね!

そのままで
顔でも触ったら
もう大変ですよ
くれぐれも注意です((((;´・ω・`)))

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