No 49 守り継がれる城跡


内堀に囲まれ水に浮かんだような福岡城
関ヶ原の戦いの後、筑前国50万余石を
徳川氏から与えられ、黒田長政が設計し
初代藩主となった福岡城

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1601年から7年の歳月で建てられ
九州一の巨城です。
41万平米 とっても広くて
お散歩コースとしては十分な広さです。

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城内は天守閣・本丸・二の丸・三の丸
分かれ、潮見櫓、花見櫓など47の櫓が
設置された跡が残っています。

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上の橋御門・下の橋御門・追廻し橋御門
この3つの御門からの通路でしか入れない
設計は見事です。
先日の街中の曲がり角の謎のように
城内の角も入り組み細くなったりして
黒田長政の戦術がならではの作りです。

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城内で井戸を見つけたけど
今の時代に利用され地震活動予測機が
設置されていました。


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天守閣の形は残ってなく、他の城跡の
華やかさはなく観光のシンボルでは
ないけれど城内の石段や石垣に
その設計の凄さが残っています。

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石垣を見上げると雑草たちが
何事もなかったかのように静かに
風に揺れながら咲いています。
梅や桜の木が多いので
来年は見頃にまた来たいですね

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春のお花見の頃には多くの人々が訪れ
今は舞鶴公園として憩いの場です。
季節で色々な花も楽しめて、
天守閣からの眺めは市内が一望できて
楽しめます。

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お知らせ!!
12月1日~翌年の1月28日まで
「福岡城チームラボ城跡の光の祭」

城内の2万平米を使い
インタラクティブな光のデジタルアート
空間に変えるイベントが行われる予定

期間中は無休でチケットが必要です。
大人1000円 子供料金別
18;00~22:00
クリスマスのイルミネーションとは
一味違う光の世界に足を運んでみては
いかがですか?
チョット神秘的な世界が楽しめそう

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